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Osho禅タロット占いのまあです。

実はワタクシ、文章書くのが超絶苦手です。

割と長いことブログ書いてるのに
こんなこと言うのもアレなんですが
もういい、今日はカミングアウトしちゃう。


遅筆とかそういうことではなく
書いている内に心理的な抵抗が
出てくるのです。


書き始めはいいのですが
書いてるうちに
いいこと書かなくっちゃ
とか
役に立つこと書かなくっちゃ
とか、書き始めた当初に
書きたかったことからどんどん
内容が離れて行って
当然書きたいことじゃないので
書く気が失せるわけです。


何でそんなことを思うのかというと
単なるかっこつけです。

小さい人間なんですよ、私は。



そしてオチとか締めの部分を
書くのが苦手なので
書きたいことと乖離してしまった文章に
どうオチを付けたもんかと
悩んでしまって、書きかけで
放置された記事が山のように
ブログの「下書き」フォルダに
たまっています。


いい加減このかっこつけを
何とかせんといかんなと
思っている時に、とある本を読みまして。


著者の方は、講演や文筆業など
マルチに活動されているのですが
話す方が得意な印象がありました。

その方の書かれた本を
私は初めて読んだんですが
そりゃもう酷かった。

忖度しまくり、言葉選びまくり、
括弧書きで注釈入れまくり。

形に残るとか、後から揚げ足を取られるとか
そいう不安みたいなものが
前面に出てきてしまって
講演なんかで聞く時の
言葉選びのセンスとか鋭さがゼロ。

その方の「色」みたいなものが
褪せちゃってたんですよね。



ああ、これは面白くないわ。



多少拙くても偏ってても
何なら間違っててもいいから
勢いでガーッと書いた文章の方が
絶対面白いわ…と痛感しました。



ええかっこしいなのは
長年培ってきた癖なので
パッと治らないと思うのですが
まとまってなくても
「私」が出てる散文の方が
「何か」は伝わると思うので
ガーッと書いて出すことにしようと思いました。


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